ライフストリーム始まる2012.01.22 [ Sun ]
最近、ネットで話題になっているのが、ソーシャルブックマークをはじめ、写真や動画共有、ミニブログなどを使い自分が何をしているかを公開する「ライフストリーム」。FriendFeedなどのサービスも有力だが、日本でもようやくハートレイルズが「About You」というライフストリームサービスを始めるという。そのブロガーが何をしているか調べ上げてしまおう、というのがコンセプトらしいが、機密保持や本人確認などの点で問題はないの?
皆さんは普段どんなふうにして音楽を楽しんでいますか?最近はMP3プレーヤーで楽しむスタイルが主流ですが、私は昔ながらのアンプとスピーカーという組み合わせ。我が家には独身時代に買ったオーディオが鎮座しているが、そろそろ買い替えをと、東京は銀座にあるサウンドクリエイトの試聴室へ。ここは飲み物もでるほどリラックスできる視聴室だが、あまりにスピーカーがいい音なのでうっとり居眠り。肝心の視聴はできずに終った。
Posted at 07:49
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ランゲ&ゾーネはいい!2011.12.25 [ Sun ]
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」にも気になる新作が登場していた。ドイツの名門ランゲ&ゾーネからは“プール・ル・メリット」という機械式の逸品が登場。シンプルかつ端正な文字盤はいかにもドイツ的な仕上げ。ハイレベルで独創的な機械式機構を守るメーカーだが、今年の新作も「鎖引き」を搭載した超複雑な時計で目を引いていた。
我が家は
みんな味噌汁が大好き。その味噌汁づくりに欠かせないの昆布出汁。ヤマサなどからインスタントものが出ているが、我が家では旨味成分グルタミン酸一杯の利尻昆布を使っている。さて、利尻といえばウニ。ここのウニは利尻昆布を食べて育つので体中に利尻昆布のだしが回って美味しくなるという。一度現地でもウニ丼を食べたが、それはもう旨いの一言。でも利尻昆布は毎日味噌汁に使っても、ウニは毎日食べられないのが残念。
Posted at 17:07
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光と香りでリラックスバスタイム2011.11.27 [ Sun ]
日本では、一日の疲れをお風呂で癒す人が多い。そんなくつろぎの時間にお薦めなのがノーリツエレクトロニクステクノロジーのバスライティングシステム。すでにある浴室照明の電球をこの製品にに取り替えるだけ。リモコンで照明調節ができる、リモコンそのものが小型の浴室証明になる、さらにこのリモコンがアロマポットにもなるというもの。好みのエッセンシャルオイルが使えるので、光と香りでリラックスバスタイムが楽しめますよ。
「クマのプーさん」。「クマのプーさん」のオリジナルは80年前に書かれた絵本なんだけど、今度その正式な続編が出るという。ロイター通信などによると、続編の挿絵はマーク・バージェスが担当、10話で150の挿絵が入る予定とのこと。ディズニーのキャラクターとして2冊だけが原作としてあるものの、80年ぶりの正式な続編はディズニーファンだけじゃなくて、大人も楽しみだよね。
Posted at 04:34
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日本は健康国2011.10.30 [ Sun ]
日本を訪れる外国人にとって、初めて日本に来たとき何に一番驚くかを調べてみると、意外なことに太った人が少ないことだという。特にアメリカ人にとっては、日本人の健康状態は良いと思うらしい。メタボリックが気になる私としては信じがたいが、アメリカのメタボ比率とは比べものにならない。アメリカの保険会社のマーケッターが東京を歩いて、肥満の人の少なさに、保険市場として有望と判断した、と言う話もうなずけるところだ。
このまえ、東京三菱銀行のATMで順番待ちをしていて、携帯電話をかけようとしたら通話できないようになっていた。銀行でATM前での携帯電話使用が原則禁止になったからだが、順番待ちの場所まで?がらないのはいささか不便。「振り込め詐欺」の防止にはあまり役に立たないという指摘もあるけれど、確かに犯罪はどんどん巧妙化するから、まずは家族で合言葉でも決めて、家族間の連絡方法を決めておくことのほうが重要じゃない?
Posted at 04:23
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はまりましたマジックに2011.10.02 [ Sun ]
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の維持費や光熱費を節約するためなのだが、家にいる時間が長いためか新しい趣味ができた。それはマジック。もちろん素人がやるものだから、ネタは市販品を東急ハンズで仕入れてくるが、最初に買ったのが普通のトランプでは不可能なマジックが簡単にできるように作られた特別製のトランプと解説DVDが付きのもの。全部のトランプを裏から当てるなんてマジックがすぐに覚えられますよ。
ブランド、と聞くと皆さんはどんなブランドを思い浮かべますか?グッチ、シャネル、ディオール、イブサンローラン…などなど、そんな大御所のブランドに混じって話題となっているのがニューヨークの新進ブランド「ティビ」デザイナーのエイミー・スミロヴィックのブランドで、コレクションは、プリントの力を最大限に引き出すグラフィカルなデザインが特徴。春夏はアジアとネイティブ・アメリカンがインスピレーションソースという。
Posted at 11:48
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「第3のビール」がトップに2011.09.04 [ Sun ]
普段あまり酒を飲まない私は、ビール系飲料の中に「第3のビール」があることも知らなかったのだが、ビール酒造組合の発表によると、アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリー、オリオンビールの5社の合計出荷量で、この第3のビールが発泡酒を上回る見通しだという。実勢価格で20円程度安く、消費者の節約志向が需要を押し上げたという。庶民のささやかな楽しみも空前の経済悪化状況の余波を受けていることになる。
最近はまっているのがケータイ小説。日本ケータイ小説大賞なる賞まであるくらい、種類が多くて面白い。ブログ風のものや本格的な探偵小説、恋愛小説、SF、裏事情の暴露ものなど、本屋にはない小説が読める。最近ではオンライン小説やオンライン漫画まで登場している。でも、なぜか朝のJRの通勤電車ではケータイ小説を読む人を見かけない。ある調査によると若い年代にも本は紙というイメージが強いからだそう。なるほど納得です。
Posted at 18:46
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風炉先屏風の照明2011.08.07 [ Sun ]
日本では昔は照明として行灯や提灯が使われていた。その提灯のイメージを継承した照明を造るのが京都のあかりデザイン工房。今回我が家に導入したのはここのFUROSAKI。 これは茶室の道具畳の向こうを囲むために立てる風炉先屏風をイメージしたもの。滑らかな曲線のフォルムは屏風を「折り畳む」という屏風の機能を想像しながら創り上げられた。シンプルながら独特の表情を見せるその明かりは、JAZZの流れるような大人の空間に似合う。
最近、私の彼女が再就職した。今度の会社は前のマクドナルドの店長みたいな現場仕事ではなくて、きちんとオフィスで机に向かってする仕事。そこで就職祝いとして贈ったのが、東京の小泉製作所のCOBUブランドのペンケースと、「及源」という南部鉄製品のメーカーが作る象をモチーフにしたテープカッター。重みがあるので、ペーパーウェイトとしても使え、安定性が良い。おまけでMACINARIのシャーペンとLAMYのボールペンも付けました。
Posted at 08:41
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いいものは生き残っていく2011.07.10 [ Sun ]
日本のグッドデザイン大賞。デザインと聞いて見かけだけの評価と思うなかれ。賞の中には「ロングライフデザイン賞」という賞もあるのだ。これは長い間日本の消費者に親しまれてきた商品に与えられるもの。08年は大阪の寺西化学工業の「マジックインキ」も受賞した。普段目にすることの多い定番の文房具だけれど、55年も前から素材の再利用ができるように考えられていた、というからびっくり。やはりいいものは生き残っていくわけだ。
「電チャリ」って知ってます?そう電動アシスト自転車のこと。最初のころはあんなの自転車じゃない!と思っていたけれど、パナソニックブランドでは「チタンフラットロードEB」というチタン合金フレームを採用した高級電チャリがあるし、「リチウムビビDXオリジナル」なんていうこだわり派向けの電チャリも登場している。今はプジョーの自転車が足だが、やっぱりスバルブランドの自転車も、こんな高級電チャリも気になるなぁ〜
Posted at 09:33
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地下鉄もネーミングが肝心2011.06.12 [ Sun ]
商品が店頭にたくさん並んでいるとき、ネーミングに惹かれますよね。でも洋服はもちろん鞄や靴、ステーショナリーなどのほかにも、ネーミングを変えて成功した例があるんです。それは日本の東京の地下鉄「大江戸線」この路線開設当は「ゆめもぐら」という奇妙な愛称が候補に上がっていました。そのネーミングを変えたのは、東京都の知事石原氏の一言。洋服はもちろん鞄や靴、傘から自動車、地下鉄までネーミングがものをいうのです。
今年もあとわずかになってくると、今年の○○は?といった調査が見られるが、ベネッセコーポレーションの発表した結果によれば、今年の赤ちゃんの人気の名前は、男子が「大翔(ひろと)」、女の子は「葵(あおい)」だったそうな。未来へ羽ばたくというイメージの「大翔」は3年連続1位。「葵」は、NHKの大河ドラマで主演の宮崎あおいさんの影響という。先行きの見えない社会状況ゆえ、希望や癒やしを連想する名前が多いのかな。
Posted at 22:31
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アニメ「墓場鬼太郎」始まる!?2011.05.15 [ Sun ]
映画「ゲゲゲの鬼太郎」が面白かったからではないけれど、先週水木しげる先生の出身地、鳥取県境港市の「水木しげるロード」に行ってきました。ここ、今や中国地方最大級の集客力を誇る超稼ぎスポットらしい。東京にも調布市に「鬼太郎ストリート」があってここも人気。テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」と平行して、なんとフジテレビ系深夜にアニメ「墓場鬼太郎」も始まる。これって時間帯から考え、団塊の世代狙いのものだろうね。
日本は世界でも有数の火山国であり温泉の国でもある。取材やその帰りには温泉に立ち寄ることがあるが、東北地方にも、青森県の「黄金崎不老ふ死温泉」や青森県の青荷温泉の「ランプの宿 青荷温泉」、秋田の名湯、乳頭温泉郷の「鶴の湯」、岩手県八幡平市の藤七温泉「彩雲荘」の露天風呂は東北で最も高い場所にある。これらの露天風呂は原則混浴。といっても冬場は人が少ないし、時化や吹雪のときは入れないので注意してね。
Posted at 20:12
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